2006年05月28日(日)
ファイル共有winy ダウンロードサイト
 「ファイル共有winy ダウンロードサイト」でこのページが検索された。こういったキーワードは困りものだ。テレビでファイル共有ソフトの危険が報道されているにもかかわらず、今なおこういったソフトを欲している人が居る。公務員がファイル共有ソフトを自分のPCにインストールし、そのPCから個人情報が流出したというニュースが後を絶たない。
 個人のPCにインストールすることは勝手だ。まさにパーソナルコンピューターである。しかし、仕事を自宅に持って帰り・・・ということは危険だ。というよりも、公共のデータをセキュリティーの外へ持ち出すことはあってはならないことだ。時にそれは犯罪にもなる。
 私が知る某IT系企業ではフラッシュメモリー等のメディアも含めて、部外への持ち出しを厳しくチェックしている。同時に社外とのTCP/IPによる通信も規制している。ところが、今なおデータに対して無頓着な企業が多いことも事実だ。ハードコピーと異なり、デジタルデータが目視できないことによるのかも知れない。
 10万人分の個人データをA4のハードコピーにすれば、500枚入りの束にして200束だ。そのまま積み上げれば10mの高さになる。社内からリアカーで運び出さなければならない。しかしデジタルデータならディスク1枚である。
 デジタルに疎い企業であってもデータ管理は最大限に厳しくならなければならない。データ管理空間はレベル5であるべきだ。

2006年5月28日 | 記事へ | コメント(0) |
| コンピュータ・IT系 |
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