2006年10月28日(土)
DVDサービス 大阪
「DVDサービス 大阪」で会社のトップページが最上位に上がった。続いて3位にも該当コンテンツが入った。
残念ながら「DVDサービス」というキーワードでは53位である。しかし「DVDサービス 大阪」が約9,610,000件であるのに対して「DVDサービス」は約65,000,000件だから当然だ。順位を上げるにはYSTの研究とDVDサービスでの最上位であるTSUTAYA DISCASの研究も必要だろう。そしてTSUTAYA DISCASがトップページではなく下層のコンテンツが最上位になっているあたりにそのヒントがありそうだ。ちなみに他の検索エンジンを見ると、グーグルで「DVDサービス 大阪」は4,640,000件中の第1位で、MSNでは4番目である。
インターネットを宣伝媒体に利用している会社としては当然最上位を目指すことは重要だが、忘れてはならないことはコンテンツではなく、業務内容である。DVDサービスでトップになる前にDVD制作業務、製品品質でトップを目指さなくてはならない。現在私の会社が作るDVD及びDVD-Rの再生互換性は非常に良くなったと自負しているが、まだまだ研究の余地があると思う。たとえばMPEG-2へのエンコード画質などである。検索順位を追いかけるよりも重要な課題だ。最上位にランクされて問題が発生(もちろん発生しない自信は持っているが)したのでは困る。10位以内に入るまでには十分な研鑽が出来るだろう。急ぐよりも着実な品質アップが重要だ。
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2006年10月28日
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