« アーチスト・タレント | トップ | 技術系・ハイテク系 »
2007年04月14日(土)
撮影技術会社
 「撮影技術会社」である。このキーワードは一般には使われない。業界でのみ通用するキーワードである。おそらく業界の人が検索したのだろう。
 嬉しい事にグーグルでも「撮影技術会社」で上位になっていた。ただしこういう結果は一過性のもので、いつ下がるとも限らない。やはり撮影現場ブログなどの更新は大切である。

 写真は先日行った滋賀県のマキノ町である。桜など、春の風物詩の撮影だが、HDCAMと三脚だけでは物足りない。映像に動きを付けるためにモノレール式のドリーを使用している。撮影技術会社を生業にするには撮影だけではなく、様々な特機の応用が求められる。また収録フォーマットもDVCAM、BETACAMDVCPRODVCPROHDHDVHDCAM等、様々なフォーマットにも対応しなければならない。撮影技術会社は面白い仕事だが、決して儲かる商売ではない。
2007年4月14日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年04月05日(木)
HDCAM 大阪
 「HDCAM 大阪」だった。SEO対策の効果だろうか、TOPページではなくSEO対策のページがトップでヒットしていた。そしてブロガリの「ハイビジョン撮影 大阪」を書いた記事もヒットしていた。
 番組だけではなく、VPなどでもHDCAMが使われ始めたことの証ではないだろうか。まだ今のところ放送以外でのHD利用はイベント程度に限られるが、DVD制作においては、同じ16:9というアスペクトから、納品はSDだが収録はハイビジョンで行おうという動きが出始めたようである。先日行ったHDCAMの4CAM収録も一部はオンエアするそうだが、パッケージは16:9のSD-DVDになる。やはり2011年のアナログ放送電波の停波に伴って様々な変化が起こり始めている。
 DVDを作っていて感じることは、SDのDVCAMで収録した物より、HDCAMやVARICAMで撮影したものをダウンコンバートしたものの方が品位が高いということだ。ハッキリした理由は判らないが、私が思うには撮像素子の数に因るようだ。例えばHDVのHVR-Z1Jだが、SDのDVキャメラであるPD-150などとは比較にならない高品位なSD画像を記録してくれる。ただしCCDの1セル当たりの面積が少ないために感度は低く、ニ時代前のBVP-70クラス程度しかない。また業務用のDVCAMであるDSR-450HDCAMシリーズを比較してもやはりダウンコンバートしたHDCAMの方がはるかに品位の高い画像になる。これも画素数の違いだとは思うが、それ以前に土俵が違う。
 これまでHDCAMカムコーダーの最高峰はシネアルタHDW-F900Rだと思っていたら来月にはCineAlta F23なるデジタルシネマキャメラが発売される。本体にはVTRは内蔵されず、これまでのHDCAMカムコーダーシリーズとは全く違ったデザインで、いかにもフィルムキャメラといった形をしている。というよりもジョージ・ルーカスのために作ったキャメラかも知れない。ソニーの高画質への探究心はとどまることがない。さてこのデジタルシネマキャメラだが、いったいどんなプロダクションが使うのだろうか。
2007年4月5日 | 記事へ | コメント(3) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年03月02日(金)
川西 映像制作会社
 「川西 映像制作会社」での検索だった。他にも「川西 映像撮影会社」というキーワードも有った。どういうキーワードが作用したのかわからないが、制作作品の一部のページがヒットしていた。川西市にも取引先は多いが、これまでに川西市で行われたイベントや取材は無い。
 川西・宝塚・池田といえば宝塚大劇場やバウホールがあり、池田はアゼリアホールがある。しかし宝塚大劇場の舞台機構に敵うホールは近隣はおろか、近畿においては飛天かキャッツ・シアターくらいだろう。それほど多くの舞台を知っているわけではないが、宝塚大劇場の回り舞台や銀橋、大階段は迫力である。
 池田市や川西市、だけではなく、北摂の各市にはもちろん大きなホールはあるが、基本は成人式が行える場所である。ただし箕面市のメイプルホールは別だ。市民会館とは違い、まさに音楽ホールである。木目を生かしたデザインと気持ちのいい残響は素晴らしい。そして何よりもベーゼンドルファのインペリアルが素晴らしい。これまでに何度か収録で聴いたが、ホールとの相性も素晴らしいと思う。
 余談だが、メイプルホールは箕面だけではなく青森県六戸町(ロクノヘマチ)にもある。六戸町文化ホールは町の木「楓」にちなんで名付けられたメイプルホールの愛称で親しまれている。こちらのピアノはカワイのEXである。六戸町文化ホールで聴いたわけではなく高橋成典・曜子さんのリサイタルの収録で初めて聴き、その後彼方此方のホールも聴くようになったが、素晴らしい響きのピアノである。ただし側面の大きな金文字だけは映像的にはいただけない。十分に素晴らしいピアノだから、わざわざKawaiの大きなロゴは不要というより蛇足ではないだろうか。
2007年3月2日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年02月28日(水)
2月のアクセス解析
 2月のアクセス解析である。
 ほぼ連日300台をキープし、400を超える日も数日あった。そしてアクセスは平日に集中している。アクセス元を見ると
 
 ブロガリからのリンクが第4位に喰いこんでいる。つまり検索エンジンにこのkyewordBlogがヒットして、一旦kyewordBlogへアクセスした後に会社のサイトへ来てくれているということだ。そういうアクセスが2月には500ほど有ったということになる。次にブロガリのアクセスを見ると以下のようになっている。
 ほぼ連日100以上をキープしている。おかげでブロガリのランキング上位100以内には入っている。ところがブロガリユーザーのアクセスは日に数件というありさまである。いかに地域に密着していないかが良く判る。もう少し地域に根ざした記事も書かなくてはいけないかも知れない。
2007年2月28日 | 記事へ | コメント(2) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年02月25日(日)
キヤノン コンソール1.1
 「キヤノン コンソール1.1」である。検索されていたのは掲載ページではなく、このブロガリである。しかし掲載ページ「Canon製HDV(コンソール1.1)の運用テスト」へのアクセスはは掲載後1週間ほどしか経っていないにもかかわらず、すでに150以上に達している。やはりこのブロガリのSEO効果は絶大である。ちなみに1ヶ月ほど前に掲載した「手軽な予算でステディーショットを実現するグライドカム 4000 Pro+スムースシューターの紹介」はなんと500近いアクセスがあった。
 いずれにしても新製品や余り出回らない製品をテストしたり、紹介しているページに対する注目は大きい。
 私の会社はとても大きいといえるような会社ではないが、撮影技術会社として今後も様々なものを使用者の立場で検証、運用試験などを実施したいと考えている。当然だが、2chでも話題になっている大明神のようなメーカーや販売会社に媚した評論は書かない。自分が良いと思えば当然誉める。しかし欠点は指摘させていただく。あくまで良い製品を提供していただくためである。今回XL H1やXH G1を提供していただいたキヤノンには申し訳ないが、欠点は指摘させていただいた。


追記:販売終了したコンソールだが、米国のキヤノンでダウンロード可能だ。
http://www.usa.canon.com/consumer/controller?act=ModelInfoAct&fcategoryid=269&modelid=12152#DownloadDetailAct
2007年2月25日 | 記事へ | コメント(2) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年02月08日(木)
商談上手 千里ビデオ
 「商談上手 千里ビデオ」である。
 検索されたページは受注者詳細情報で、私の写真がデカデカと載っている。「商談上手」とは大阪市が手掛ける、IT関連の業種を中心とした受発注サイトで、関西のシステムベンダー、デジタルクリエーターが多数登録している。ホームページ制作、システム構築、eビジネス関連、映像制作等の依頼があると、様々な業者が見積を提出してあい見積を行う。
 私の会社でも商談上手発足当時は何回か受注が決まった。また、その金額も何十万から、数百万というものであり、なかなか有りがたいシステムだと思った。
 ところが最近の案件では予算数万円での映像制作が多く、とても見積を提出する気にならない。やはり映像制作を業とするために必要な最低限の機材が高画質にかかわらず低価格化したことによる影響だろう。
 最近は商談上手も覗くことが少なくなったが、新しく起業した人にとっては有り難いサイトだ。知り合いや代理店の伝が無い場合にはとても役立つ。私が起業した頃にはこういうサイトところか、インターネットさえ無かった。とても便利な時代だといえるが、1万円予算で映像制作の案件を出す会社の考えが解らない。確かにそのような案件であっても多くの人が見積を提出し商談は成立している。双方ともに常識が欠如しているとしか思えない。打合せ〜撮影〜編集〜納品を1日で完了しても人件費にも及ばないのである。
2007年2月8日 | 記事へ | コメント(1) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年02月02日(金)
SSシステム 制作会社 TV

 「SSシステム 制作会社 TV」である。つまり今話題のキーワードだ。
 まず言っておくと、私の会社はSSシステムとは取引は無い。そして私の会社が関わったクライアントの映像作品に捏造はない。特に医療関連においては尚更だ。これまで様々な健康関連VPも手がけたが薬事法に抵触するものはなかった。
 ではなぜこのキーワードで9位にヒットしていたのだろうか?上の画像を見て判るように、SIGMAの音声ミキサーSS-302の[SS]とピナクルシステムの[システム]、そしてフォントに含まれるTVが引っ掛ったのである。このキーワードをグーグルで検索してみると30件目でヒットしていた。ヤフー、グーグルともヒットはしていたが、いずれも誤検索である。しかしグーグルの方が順位が低い分信頼性は高いということになるだろう。
 SEO対策では検索結果の上位に入ることが第一義とされているが、誤検索されない工夫も必要な気がする。
2007年2月2日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年01月22日(月)
GOOGLE NHK SEO
 「GOOGLE NHK SEO」だった。やっぱり来たかという印象だ。
 先日このブログでも予告編のことを書いたが、番組を見てアフィリエイトで生活する青年には驚いたし、グーグル八分になった企業経営者は気の毒に思った。そしてこれまで知識としてグーグルがその殆どの利益を広告から得ているとは知っていても、具体的に知ることが出来たことは大きかった。しかし全体的に内容は解っていたことの再認識であり、グーグルの検索基準の不透明さにこれまで以上の胡散臭さを感じる事になった。
 少し批判的に書いたが、結局検索にはグーグルを利用し、検索順位が上位になると嬉しくなる。そしてグーグルが新しいサービスを開始するたびに虜になってしまう。
 今回グーグルがNHKの取材に協力的であった理由に、グーグルの更なる日本進出という目論見があったのではないだろうか。
 様々な素晴らしいものを無償で提供するグーグルであるが、グーグルユーザーは検索ごとに確実に情報を提供していることになる。「タダほど高いものは無い」というが、グーグルは検索者の情報を巧みに利用して現在の繁栄を得たのである。
 一般的に日本で利用者が多い検索エンジンはヤフーのようだが、今回のNHKスペシャルでグーグルの知名度はますます高くなり、そのうちどこかでグーグルによる無料無線LANサービスも始まると思う。しかし私が時々「おごるなよ、丸い月夜もただ一夜」を口にするように、盛者には必ず衰退が訪れる日が来る。確かにグーグル八分は恐ろしいが、グーグルも気をつけなければ「検索八分」にならないとも限らない。
 私はこれまでグーグルの検索結果に出てくる広告はクリックしたことは無かったが、(Google.deでは広告が殆ど表示されない)この番組を見てから、同業者の広告は全部クリックするようにした。もちろん参考のためだが、もしかすると月末に大きな金額の請求書に驚くかも知れない。私はグーグルに広告を出すよりは検索順位で上位になることで売る上げアップを目指したい。
 現在「撮影技術会社」で一位になり、今日も「映像 空撮 大阪」でハイビジョン撮影の依頼が入った。しかしこの「おごるなよ、丸い月夜もただ一夜」という言葉は自分自身への戒めとして心してかからねばならない。
2007年1月22日 | 記事へ | コメント(2) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年01月18日(木)
キャッシュされやすいブログ
 「キャッシュされやすいブログ」ということである。さて、いったい何処のブログが検索エンジンと相性がよいのだろうか。私が思うにはLivedoorのブログがよく検索されるようだ。それ以外にも検索結果によく顔を出すブログにニフティーのココログなどがある。しかしこのブロガリもなかなかもものだ。例えば2日前の記事にある「NHKでは電動ズームが標準スタイル」をヤフーで検索するとすでに挙がっている。またグーグルでも同様に挙がってくる。これはブロガリのがSEOに優れている、もしくは検索エンジンにキャッシュされやすいということになる。
 しかし、いくら検索エンジンにキャッシュされやすいといっても、肝心のキーワードが乏しければ検索エンジンには掛かりにくいと思われる。つまりキャッシュされやすい云々というよりも、まずは書くことが先決である。
 今回改めて気付いたのだが、同じキーワードを検索してもヤフーとグーグルではヒットする結果が大きく違う。ヤフー→「NHKでは電動ズームが標準スタイル」とグーグル→「NHKでは電動ズームが標準スタイル」のようになる。いろいろ出てくるヤフーも良いが、私は的中率の良いグーグルを普段使用している。1/21の21時から放送されるNHKスペシャルの「グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜」でその開発風景を垣間見ることが出来るかもしれない。
 下のグラフは今年に入ってからのSVS.NE.JPへの検索エンジンランキングである。
2007年1月18日 | 記事へ | コメント(2) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年01月12日(金)
DVDサービス
 「DVDサービス」での検索が目立つ。調べてみるとヤフーの1ページ目、約47,300,000件の10件目であった。ヒットするのはこのページだ。SEO対策の効果である。WEBを見ての問い合わせは「再生できないDVDの修復」や「アーカイブスのDVD化」などが中心で、何件かは仕事に進んだ。だが、ページの情報は今日では古くなっていることを感じている。そろそろ新しい情報に更新しなければならない。
 21日21時からNHKで「グーグル革命」という番組が放送されるようだ。予告によると「全てを検索で生きる現代人のことや、Google本社の様子、最近のSEOに関する番組だ。確かに私も様々なことを検索する。しかし全てを検索で生きると言うこととは程遠い。予告の中で「Googleで上位15位以内に入らなければ存在しないに等しい!」というフレーズもあり、気になるので録画予約をした。
2007年1月12日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年01月08日(月)
CEO 年頭挨拶
 「CEO 年頭挨拶」というキーワード。ホームページの年頭挨拶よりもこちらのブログに載せたページが先に上がってきている。やはりブログのSEO能力だろう。検索結果の次のページには2006年2005年の挨拶がヒットしていたが、2007年の年頭挨拶はヒットしていない。SEO対策をさらに考える必要がある。そう考えるとそろそろホームページもRSS対応に書き換える時期かも知れないが、考えるだけで大変そうだ。グーグルサイトマップなども試してみたが、やはり根本的な対策にはならない。PHPに詳しい人の手助けが欲しいところだが、ホームページのコンテンツが1GB近くになり、ファイル数も6,000を超えてしまっているので、書き換えには時間だけではなく勇気が必要である。

また動画用のwww2サーバーもかなりの量になってきた。
 これらのことを考えると、SVS.NE.JPはそのままにして、新しいドメインで新規作成を考える方が良さそうである。
2007年1月8日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2007年01月07日(日)
blog SEO対策
 「blog SEO対策」である。正月休みが明けてから急にこのブログのアクセスが増えている。ZAQのBloGariユーザーからのアクセスは知れているのだが、それ以外のクライアント数が多い。
 BloGariはrss version="2.0"だが、検索エンジンとの相性は非常にいいようだ。理由は判らないが、私が使っている他のブログに比べても圧倒的に優れている。時々不具合を起こしたり、アクセス不能になったりもするが、このBloGariはSEO(サーチエンジン最適化)ではなく、SEOに最適化されたいわば「サーチエンジン最適化対策」最適化ということになる。
 私が自分のWEBサーバーのアクセス解析を始めた2003年4月からの分析だが、BloGariを始めて以降に効果が出始めた2005年8月頃を境にして、明らかに1ページ(10位)以上の順位アップが認められる。Blogの記述形式がSEO対策にとっていかに有効かということだ。
2007年1月7日 | 記事へ | コメント(2) |
| 検索エンジン・SEO |

2006年12月30日(土)
金閣寺の初雪

 「金閣寺の初雪」というキーワード。昨日「金閣寺の初雪」がニュースになっていた。今回このキーワードをピックアップした理由はSEOである。これまで日々好日はCGIで書いていたが、過去ログをhtmlで記述するようにしてから少しずつGoogleとの相性がよくなった。そして日々好日にブロガリからリンクをつけたことでより一層相性がよくなった。さらにGoogleの関連ページが増えることでランクされる順位も上位に入るようになった。
 今日はたまたま「金閣寺の初雪」というキーワードをピックアップしたが「撮影技術会社」や「映像制作 関西」、「映像制作会社 関西」など、仕事に繋がるキーワードで上位に入るようになった。これは営業部が無い会社にとっては非常に大きなことだ。
 2006年を振り返ってみると様々なことがあったが、やはりインターネットの力の大きさは凄いと思う。今年1年間の仕事において、インターネット経由による受注が全体の10%を超えている。2007年にはインターネットユーザーが今以上に増えることは確実で、さらにその後も増え続けるはずだ。そして動画配信や双方向テレビ電話による教育利用など、インターネットの利用方法も大きく変わってゆく。
 日々進化するインターネット、特にWWWにおいて、パブリッシャーである我々は、より一層の検索エンジン対策が必要である。ただし忘れてはならないことはSEOの落とし穴だ。検索エンジンのプログラムはあくまで人間の作るものであり、日々変化しているということだ。今日トップにランクされているとしても、翌日にはランクが下がるどころか消えてなくなることもある。つまり「丸い月夜もただ一夜」ということだ。だがそれを恐れるよりも、検索エンジンの変化に合わせてSEOも変化することがベストだ。そしてもちをん我々自身も社会の変化にいち早く対応してゆかなければならない。
2006年12月30日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2006年12月11日(月)
映像制作会社 関西
 「映像制作会社 関西」という検索だった。ヤフーでトップに挙がっている。試しにグーグルMSNも検索してみたところ双方ともトップだった。
 先日全てのhtmlページの記述に変更を加えたことが吉と出たようだ。だがヤフーの検索結果を見て少々驚いた。東通企画テークワンアッシュよりも上になっている。昔から「客よりいい車に乗るな」と言われたが、客より上に昇っては良くないかも・・・・だ。ただしこれは恒常的にトップになるわけではなく、検索エンジンのアルゴリズムの変化で上下する。
 SEO対策が効いて検索結果が上がるのは良いが、大切なことは会社の技術力アップ、創造力アップだ。検索結果の上位ではなく、技術力の上位を目指さなくてはならない。私の本業はSEO技術ではなく撮影技術だ。私の会社は撮影技術会社である。
2006年12月11日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

2006年11月30日(木)
11月のキーワードランキング
 今日は月末ということでキーワードではなく、キーワードのランキングである。さすがに1位は「マナ カナ」だった。古いコンテンツだが大和川クリーンキャンペーンのメイキングがヒットしている。次が「岡田裕美」だ。AV女優と同姓同名の役者の掲載されてページがヒットする。そして「ハイデラバード」「映像撮影 大阪」、「バリカム」と続く。またホームページのカラーバーをクリックして見える「座右の銘」などもランクされている。意外なものは「CEO対策」だ。未だにSEOとCEOがこんがらがっている人が多い。
 上位ランキングの中で「映像撮影 大阪」「バリカム」「HVR-Z1J」「VP制作 大阪」「映像制作 江坂」「DVDSERVICE」「ムービー変換 大阪」「ストリーミング 技術会社」などが実際に仕事に結びついたキーワードだ。ストリーミング 技術会社では国体の中継の受注につながり、ムービー変換などは先日から7本の受注があった。
 しかしよくヒットするキーワードの出現頻度は以前とそれほど変わっていないことも確かだ。そろそろ新しいコンテンツと最新の検索エンジンへのSEO対策を行わねばならないだろう。11月のアクセス総数は約9300でページビューは最高312ページで平均では3.2ページほどだった。
2006年11月30日 | 記事へ | コメント(0) |
| 検索エンジン・SEO |

前へ 次へ
 

PHOTOHITOブログパーツ


ニックネーム:SENRI
都道府県:関西・大阪府
映像制作/撮影技術会社
(株)千里ビデオサービス
代表取締役&
北八ヶ岳麦草ヒュッテHPの管理人です。よろしくお願いします。
色々出ます

»くわしく見る

バイオグラフィー