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2006年11月28日(火)
リッチサイトサマリー
 
 「リッチサイトサマリー」という検索。
 リッチ サイト サマリーは一般にRSS(Rich Site Summary)と略される。RSSはサイトの見出しや要約などをXML形式で表示され、ブログでは自動生成される。簡単に言えばテキスト形式に近い文字ばかりのページのことだ。
 実はこの文字ばかりのページが検索エンジンと極めて相性が良い。このBloGariでもRSSは自動生成され、書き込んだ翌日か翌々日には検索エンジンにキャッシュされている。今日ではリッチ サイト サマリーはSEO対策を語る上で必要不可欠なものになった。また、自動生成されなくとも、適当なフリーウエアでWEBをRSS化し、グーグルサイトマップに登録することで大きなSEO効果が得られる。
 別な見方をすれば、テキスト形式で書かれたWEBは検索エンジンとの相性が良いといえる。ブログのようにRSS自動生成機能を備えていなくとも、テキスト中心であれば検索エンジンにキャッシュされやすいということだ。インターネットの速度が上がり、今日ではフラッシュや大きな画像もストレス無く見ることが可能になったが、やはり基本的な情報伝達はテキストが最も有効であることは確かだ。
 映像制作会社の人間がこのようなことをいうのは間違っていると思われるかもしれないが、映像を作る場合もやはり言葉が重要になる。言葉で語ることが出来なければ映像作品は生まれてこない。映画と同様に原作・脚本がよくなければ、いくらSFXやキャストが素晴らしくてもヒットしないのだ。
 映画といえば、昨日朝日生命ホールで「敬愛なるベートーヴェン」の試写会を行ってきた。仕事は本編前に10分ほどの番宣送出だったが、送出の後は映画鑑賞を楽しんだ。第九の初演シーンではこみ上げるものを抑えられなかった。
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2006年11月14日(火)
撮影技術会社
 「撮影技術会社」というキーワードだった。このキーワードは月に20件ほど出現するが、今回はその検索元サイトが面白かった。
 そのサイトとは「Yahoogle!(ヤフーグル)」というサイトで、「Yahoo! + Google で検索しよう!」ということだ。同様なものにceek.jpなども有り「撮影技術会社」の検索結果では各検索エンジンでのヒット状況を見ることが出来る。
 「他人の褌で相撲を取る」というようにも見えるが、便利がいいことは確かで、しばらくはYahoogle!にはまりそうだ。
2006年11月14日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年11月05日(日)
バリアフリーなウェブサイト Part2
 「バリアフリーなウェブサイト」のPart2だ。10/31の記事で「ブラウザで文字のサイズを変更できない」と書いたがInternet Explorer 7を使うとWEBのサイズを自由に可変できる。
ブラウザの右下にあるルーペをクリックしたり、Ctrlと+-キーを操作することで最大10倍まで拡大が可能だ。これはWEBの記述には関係なく動作し、また画像も拡大される。そういう点でIE-7はバリアフリーなウェブブラウザといえる。ただしまだ不確かなブラウザであり、私は試験機にのみインストールしている。
 残念ながらIE-7は2000以前のOSには対応していない。
・Windows XP Service Pack2用
・Windows XP Professionalx64Editionおよび
 Windows Server 2003 x64Edition用
・Windows Server 2003 Service Pack1用
・Windows Server 2003 ia64 Edition
 (Itaniumベースシステム用Windows Server 2003)用
ということになっている。
また私の会社のホームページへの10月のアクセスを見るとWindowsXP以外もかなり多い。

 そして現状ではIE-7ユーザーはWindowsユーザーの5.6%でしかなく、全ユーザーの中ではでは4.8%しかいない。
つまり「ブラウザで文字のサイズを変更できない」ホームページは今後も当分の間「バリアフリーなウェブサイト」とは言い難いのである。バリアフリーなウェブブラウザの普及が進むか、無知なウェブデザイナーが居なくなることがバリアフリーなWWWへ到達するための道ではないだろうか。
Internet Explorer 7 のダウンロードはここにあるが、不具合は自身の責任で解決しなければならない。
2006年11月5日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年11月02日(木)
10月のアクセス解析
 10月のアクセス解析を行った。アクセス数は10460で、ユーザー数は7524である。つまり全体の1/4がリピーターである。ページビューとは閲覧されたページの総数になり、ユニークユーザー数で割ったものが一人当たりの閲覧ページ数となる。
 時間別のアクセスは10時〜18時に多く分布し、曜日別では土日が少なく、月曜と火曜に集中している。企業サイトとしては妥当な結果だ。
 検索エンジンの方はやはりヤフーがトップになるが、Google.co.jpとGoogle.comを合計すればGoogleが最も多い。残念ながらMSNはかなり落ちる。リンク元のサイトを見ると下の画像のようになる。
 ヤフーもグーグルもかなりのイメージ検索がある。そして意外なものはブロガリである。このブログでのアクセス解析は行っていないので、数字はsvs.ne.jp及びwww2.svs.ne.jpへのアクセスだ。
 適当なことを勝手気ままに書き始めたブログだが、いつの間にか会社のホームページへのアクセス源としての役割を担っていた。心して書かなくては・・・とも思うが、アクセスの1/4がリピーターであることを考えると、やはりこれからも今までどおり勝手なことを書きまくることが良いだろう。そして「晴耕雨WEB〜TVキャメラマン笹邊幸人の日常写真館 」も今までどおりである。もちろんあのブログもそうだ。
 明日は厚生年金会館で収録がある。久しぶりに早く寝ることにしよう。
2006年11月2日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年10月30日(月)
代表取締役 年頭挨拶
 「代表取締役 年頭挨拶」だ。これはヤフーからのアクセスだが、グーグルからも「代表取締役 年頭挨拶」でアクセスされていた。
 そういえば明日で10月も終わり、徐々に年末の雰囲気になってきたようだ。大きな会社ではそろそろ社長の年頭挨拶も考えなければならないのだろう。大阪に本社がある大手キッチン用品メーカーの社長挨拶を収録するのも毎年12月初めだが、これらはやはり大きな会社の風習である。中小企業では年を越すまでに様々な業務があり、なかなか来年の挨拶など考えている余裕は無い。もちろん私も余裕など無いのだが、余り早くから準備し過ぎても具合が悪い。例えば一昨年のスマトラ沖地震は12月26日に発生し、殆どの企業は年頭挨拶を書き直したはずだ。だがWEB管理を外部委託している企業の一部は年が明けてから対応したようだ。
 今年も様々な事件が起こり、日々新しい問題が発生している。年頭挨拶は年が明けて元旦に書くから年頭挨拶だと思うが、ネタの収集はすでに始めている。年末ギリギリまで自分の考えも含めて収集して元日にまとめる。一応は私も準備に入ったといえるかも知れない。願わくばミサイルが飛んでくるような大事件は起きないでもらいたい。
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2006年10月28日(土)
DVDサービス 大阪
DVDサービス 大阪」で会社のトップページが最上位に上がった。続いて3位にも該当コンテンツが入った。
 残念ながら「DVDサービス」というキーワードでは53位である。しかし「DVDサービス 大阪」が約9,610,000件であるのに対して「DVDサービス」は約65,000,000件だから当然だ。順位を上げるにはYSTの研究とDVDサービスでの最上位であるTSUTAYA DISCASの研究も必要だろう。そしてTSUTAYA DISCASがトップページではなく下層のコンテンツが最上位になっているあたりにそのヒントがありそうだ。ちなみに他の検索エンジンを見ると、グーグルで「DVDサービス 大阪」は4,640,000件中の第1位で、MSNでは4番目である。
 インターネットを宣伝媒体に利用している会社としては当然最上位を目指すことは重要だが、忘れてはならないことはコンテンツではなく、業務内容である。DVDサービスでトップになる前にDVD制作業務、製品品質でトップを目指さなくてはならない。現在私の会社が作るDVD及びDVD-Rの再生互換性は非常に良くなったと自負しているが、まだまだ研究の余地があると思う。たとえばMPEG-2へのエンコード画質などである。検索順位を追いかけるよりも重要な課題だ。最上位にランクされて問題が発生(もちろん発生しない自信は持っているが)したのでは困る。10位以内に入るまでには十分な研鑽が出来るだろう。急ぐよりも着実な品質アップが重要だ。
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2006年10月27日(金)
SEO対策サービス 大阪
 「SEO対策サービス 大阪」でヒットしていた。グーグルの検索で約1,920,000件中1-10件目に入っている。SEO対策を生業とされているところには申し訳ないが、私のような素人でもSEO対策は可能だということになる。グーグルではウェブマスターのための Google 情報としてユーザーに注意を促している。といって、全てのSEO対策サービスを行う会社が悪いというわけではない。殆どが優良な会社であり、一部の会社がサーバーに訳のわからないリンクサイトを置いていたりするだけだ。リンクフリーサイトへの登録や自社運営のホータルサイトの活用、自サイトの同じページへのリンクの貼りまくりなどを行っている業者には注意が必要だろう。
 最近になって不思議と多いのはWEB屋が映像制作をうたったり、映像屋がWEB制作をうたっていることだ。いったい何処に共通点があるのか解らない。私の会社は「財団法人大阪市都市型産業振興センター」が運営する「商談上手」に登録しているが、その自社PRでは「85年創業の映像技術会社。「すべては撮影から始まる」をモットーにENG、EFP等、VP制作、番組制作。リニア、ノンリニア環境完備。インターネットムービーはライブ配信まで実績が有り、速度を考慮した絵作りは定評です。ただしWEBデザインは弊社の範疇ではありません。」としてWEBデザインいついては営業品目から外している。カテゴリーPRのWEBでも「WEBデザインは弊社の範疇ではありません。WEBではインターネットムービーを担当。帯域制限がある場合はストリーミングに適したキャメラワークだけではなく、音声の品位が配信の良否を決定すると考えます。」と言うようにインターネットムービーの制作に限定している。
 何故WEBデザインを営業しないかの理由は簡単だ。私にとってインターネットはデザインではなく、文字情報伝達のためのメディアだからだ。
 米国国防省のARPANETに始まった大学等の教育機関を繋ぐ国際的なコンピュータネットワークが1983年にTCP/IPが登場して以降急速な発達を遂げた。また、それまではAcceptable Use Policyによって商業的な利用は規制されていたが、1990年にARPANETが運用を停止して商用の事業者によるインターネットが始まると同時に商用利用もスタートした。そして文字情報の伝達しか出来なかったWWWの世界に1993年、NCSAでMOSAICという画像が閲覧できるブラウザが開発された。これがニュースになって世界中を駆け抜けた時以来、WEBは爆発的に普及したのだ。この時のNHKニュースは今も鮮明に記憶している。まさにサプライズだった。このMOSAIC誕生がその後のWEBにDTP的要素を求めたとも言える。
 我々が現在使っているIEもMOSAICが基本になっている。IEのバージョン表示の中には「Based on NCSA Mosaic. NCSA Mosaic(TM); was developed at the National Center for Supercomputing Applications at the University of Illinois at Urbana-Champaign.」と今も記述されている。
 会社がNIFTYのパソ通からインターネットに切り替えた1997年当時は接続も遅く、画像が多いページはサーファー達に嫌われたが、徐々に通信速度が上がって、2000年以降はBB化も進んで大きな写真や動画の掲載が出来るようになった。丁度この頃からWEBとDTPが融合し始めたわけだが、デザインが優先しすぎて、閲覧者がフォントのサイズを変更できないページも目立ち始めた。これはインターネットを理解できていないデザイナー達の仕業である。
 WEBにDTPを連動させることは素晴らしいことだ。DTPの持つデスクトップ・パプリッシング本来の意味からしても印刷メディアに依存しないWEBは出版の新しいスタイルとも言える。しかしデザインが優先し過ぎて、見やすさ、読みやすさを見失ったページは最低だ。
 これがWEBデザインやSEO対策を仕事にしない理由だ。試しに会社のホームページを開いてCtrlキーを押しながら、ローラーを回すと文字サイズが拡大縮小する。※ブログの「晴耕雨WEB〜TVキャメラマン笹邊幸人の日常写真館」は同様に文字サイズが変化するが、ZAQのブロガリはPHPを使っているためか、文字サイズが変化しない。バリアフリーの観点からZAQに改善を期待したいところだ。
 話が大きく脇道にそれたが、映像屋は生業である映像技術のスペシャリストであるべきだと考える。自分自身が納得できる仕事は真似事であってはならない。多業種に拡大しすぎてパンクした一流企業の歴史をバブル〜崩壊、ネットバブル〜崩壊で数多く学んだはずだ。
2006年10月27日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年09月20日(水)
blog seo対策
 「blog seo対策」最近このキーワードが増えている。他にも「ホームページ keyword SEO」、「seo meta keyword 文字数」など、SEOに関するキーワードが今月はすでに数十件挙がっていた。
アクセス解析を見るとホームページへの日別アクセスは以下のように1日400件を超える日も出ている。

また、ページビューも比例して、同じ日に1000ページを超えていたりする。ホームページは企業サイトだからピークは当然平日になる。

 注目すべきはリンク元のサイトだ。

1位、2位は検索エンジンのヤフーとグーグルだが、3位にZAQのブロガリが入ってきている。ブログのもたらすSEO効果ではないだろうか。そして私は知らなかったのだが、ヤフーにブログ検索が出来ていた。13位の「Yhoo! ブログ検索」で「SEO対策 BLOG KEYWORD」や「BLOG SEO対策」を検索したところこのブログがヒットしていた。

今やBLOGはSEO対策の必須コンテンツになったと言って良いだろう。後は記事の内容がいかにビジネスに繋がるかを考えてゆかねばなるまい。その点ではまだまだ模索中だが、何かしら光明も見え隠れしている。
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2006年09月06日(水)
先月のアクセス
 8月のアクセス解析結果である。ニッパチということと、盆休みの影響で普段より2割ほど落ちている。

 面白いのはこのブログのアクセスが多くなっていることだ。ブログのトップだけで1000を超え、検索エンジンから訪問されたアーカイブを合わせるとブログのページビューは3000ほどになる。また、会社のトップページのリンク元を見るとブログからのものが結構ある。ブログがもたらすSEO効果はかなり大きいものだと言えるだろう。現に7月、8月は東京からの仕事が多かったが、その殆どがホームページを見ていただいての発注だった。より一層のコンテンツ充実が必要だ。
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2006年08月23日(水)
千里ビデオセンター
 「千里ビデオセンター」という検索。トップページではなくサイトマップが検索されていた。
 第三者からの検索キーワードは基本的に社名ではないが、こういった社名のようなキーワードも有りえるようだ。「千里ビデオセンター」という企業は存在しないが「ビデオサービス」という映像機器レンタル会社が東京にあり、笹邊も何度か電話をした事のある営業所が高槻にある。ところがこの「ビデオサービス」をヤフーで検索すると私の会社がトップに挙がり、ビデオサービスさんは4位になっている。こういうことが起こるからインターネット社会ではSEO対策が非常に重要になる。別に私が「ビデオサービス」というキーワードを仕込んだわけでもなく、また検索エンジンに細工も出来ない。要はテキストベースで書くホームページの強さではないだろうか。
 WEBには今なおJAVAやFlashを多用したホームページが多いのは何故だろうか。検索エンジンがテキストを検索することを考えれば、やはりSEOの基本はテキストであるべきだ。7月から書き始めたDVDのサイトもお陰で様々なキーワードで検索され始めた。記述はJ-Edit(Windowsでいえばメモ帳もしくはワードパッド)で書いたため、決してカッコよいサイトではないが、情報量は多いと思う。このサイトへのキーワードも先日書いた「DVD 2層とは」や「DVDサービス 大阪」、そして「dvdservice」等の検索キーワードがアクセス解析ログに見え始めた。
 ただし、見栄えも少しは考えている。「WEBはDTPではなく、テキスト情報が基本」ということから、これまでMSゴシックやOSAKAを基準に作っているが、今回CSSを用いて若干の変更行った。目的は見た目の改良で、基本はWindows/Macがデフォルトで持っているフォントである。バリアフリーを考慮し、画像ではなくフォント指定のみだから表示も速く、文字サイズはクライアントが自由に設定できる。もちろんCtrlキーを押しながらマウスのローラーを回せば簡単に大小できる。以前よりは小さなサイズでも文字間が広く見やすくなったのではないだろうか。大きな更新は行わないが、ホームページは事あるごとにマイナーチェンジを行っている。
 以前にも書いたと思うが、ホームページのリニューアルは過去を捨てるものであってはならないと思う。常にコンテンツの拡大、拡張であるべきではないだろうか。それが理由で私はホームページの表紙をSVS.NE.JPで開設以来大きな変更は加えないようにして来た。今後変えるとすれば中央のカラーバーを16:9に変えるくらいだろう。
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2006年08月15日(火)
SEO対策 検索結果に上位表示
 「SEO対策 検索結果に上位表示」である。
 自社のホームページのSEO対策に取り組んで3年ほど経ち、少しずつだが映像関係で上位に表示されるようになってきた。以前と比較して見た目では大して変わらないがアクセスの内容が変わった。このお盆の最中にもホームページを見た東京の番組制作会社からの受注が決まった。SEO対策Before/Afterではまさに月とスッポンである。
 お盆の間にスッポンの水槽を掃除した。甲長数センチの時に鹿児島で捕獲したスッポンの赤ちゃんが3年でここまで大きくなった。扱いには注意が必要だ。
 首を長く伸ばして激しく噛み付こうとする。甲羅の最後部を持たなくては指を食いちぎられてしまう。水槽には危険防止のために丈夫な金網をかけ、子供が空けないようにシリンダー錠を付けている。性格はかなり獰猛だが、人懐っこく餌をねだったりする。
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2006年08月08日(火)
スタジオ撮影
 「スタジオ撮影」は画像検索だった。ヒットしていたページはサンスタジオでの撮影の様子を紹介したページだ。
 このコンテンツはかなり古いもので、今は現役を退いた機材なども写っている。しかしSEOを考えた場合、古いコンテンツは残しておくことが良策だといえる。今回のような検索が仕事に繋がることもある。とは言いつつも、古いページばかりでは見る人に喜んでもらえないし、飽きられてしまう。テレビも再放送ばかりではつまらない。
 ニュース:「ブログ」「日記」
 特集&ドキュメンタリー:「旅行記」「現場紹介」
 番組表:「サイトマップ」「トピックス」

ホームページはテレビや新聞と同様のメディアである。そして免許の要らない放送局だ。明日は撮影だが、新しいコンテンツになりえる場合はアップしよう。
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2006年08月05日(土)
DVDSERVICE
 「DVDSERVICE」が挙がっていた。会社のサイトで「グーグルの説明にもありますが「Open Directory プロジェクト、Yahoo!、およびその他の業界専門サイトなどの、適切なディレクトリにサイトを登録する。」というのとは大変有効です。千里ビデオサービスもOpen DirectoryとYahoo! カテゴリー、infoseekディレクトリーなどに登録しています。Google DirectoryはOpen Directoryに基づいて表示されますから、Open DirectoryとYahoo!カテゴリー、infoseekディレクトリーへ登録すれば万全です。と書いている通り、DVDサービスのサイトを構築してまだ1ヶ月にも満たないが、ロボットはクロールしていたようだ。
 グーグルの説明を考えると、最近のロボット型検索エンジンは登録サイトのデータとも融合して巡回する、ハイブリッドタイプなのかも知れない。DVDサービスのサイトディレクトリーはいたってシンプルにし、ロボットが巡回しやすいように工夫した。
 制作には少しばかり懐かしい松本彗さんのシェアウエアJ-Edit2.0を使用した。(最近はOS-X用のJ-Edit4になっている)私がホームページを作るとWEBデザイナーのようにカッコよくはできないがテキスト中心のためキーワードは豊富だ。
 以前はサイトのタイトルにキーワードを入れていたが、ブックマークをしたときに不細工なので、今回の更新作業のついでにトップページのタイトルを会社名と地域のみに変更してすっきりさせた。SEOを優先してキーワードをタイトルに詰め込むのはやはり格好が悪い。
 新しいタイトルは「映像制作:SVS:株式会社千里ビデオサービス(撮影技術会社・大阪・関西)」である。このほうがすっきりしている。ヤフーの表示も更新されていた。
 話は変わるが、マイクロソフトが新しい検索エンジンのベーター版を公開した。「Windows Live Search」はVISTAっぽくてきれいなデザインだ。マイクロソフトスタートページのようなカスタマイズページ機能もある。新しい検索エンジンのアルゴリズムを攻略する楽しみが増えるかもしれない。
2006年8月5日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年08月03日(木)
千里DVDサービス
 「千里DVDサービス」である。昨日「DVDサービス 吹田」で書いたばかりだが、この他にも「DVDサービス千里」や別な検索エンジンで「千里DVDサービス」がアクセスログに有った。
 同じIPアドレスからのアクセスだから同じ人からの検索であることは確かだ。どうやら会社名か店名を決めるために調べているように思う。吹田あたりにDVDの宅配サービスが出来るのだろうか。ネットで検索されやすい名称を決めるということは大変だ。
  そういえば「中黒のある会社 SEO」というキーワードも有った。以前書いた記事がヒットしていたが、最近知り合いがホームページの会社名から中黒「・」を外していた。おそらく記事を読んだのだと思うが、さてどういう結果になるだろうか。
 ヤフーの画像検索で「」を検索すると可愛い娘さんたちが沢山ヒットしてくる。その中に私がハワイで撮影したキャビンアテンダーの写真も挙がっているのだが検索エンジンはまだまだ謎に包まれている。
2006年8月3日 | 記事へ | コメント(0) |
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2006年07月28日(金)
検索 常に上位
 「検索 常に上位」である。久しぶりにSEO対策について書いてみる。
 検索 常に上位というのは極めて難しいことだ。たとえば「検索エンジン」をGoogleで検索してみるとGoogleは第一位では挙がらない。第1位は検索デスクで二位がYahoo! Japanである。肝心のGoogleは三位だった。またMSNで検索するとGoogleは三位に挙がるが、MSNは挙がってこない。gooが4ページ目でYahoo!も見当たらない。Yahoo!で検索するとYahoo!検索が一位で挙がり、Googleが三位だった。こういった結果をもとに私はGoogleをデフォルトの検索エンジンとしている。理由は口にしないが、皆さんはすでにお解かりだろう。検索エンジンは優れた検索能力と人為的なものが排除されていることが望ましい。
 Googleでは定期的にロボットのアルゴリズムを変化させているらしい。そのために優れたSEO対策が行われていても効果を維持するにはアルゴリズムの変化に対応しなければ上位は維持できないのである。ただし無意味なリンクやキーワードの羅列、隠し文字の埋め込みなどは検索エンジンスパムとして検索エンジンからペナルティーが科せられたりする。
 特に注意しなければならないのはSEOを売り込む会社だそうだ。また自分でCEOを行う場合もスパム行為には注意しなければならない。隠し文字は絶対禁物だし、<No Script>などのタグも注意しなければならない。私は<No Script>をバリアフリーのために使用し、視覚障害者の方たちのための代替ページを用意しているが、これは日本IBM100%子会社として設立されたインフォ・クリエイツの情報を得て行っている。しかし<No Script>を悪用したSEOもある。たとえば<No Script>のページをロボットに読ませるためにのみ作ったりすることだ。こういった検索エンジンスパムは徐々に排除されているが、過剰SEOに注意しなければ墓穴を掘ることになる。
 検索エンジンが出しているガイドラインからいえることは、WEBページは人間が読むためのものであり、決してロボットに読ませるものではないということだ。人間にもロボットにも同じ内容が伝わらなければ正しいWEBページとはいえない。

写真はハワイでポピュラーなTERIYAKI HAMとSPAMのOMUSUBI
(アラモアナホテルで撮影)
 余談だがスパム(SPAM)はアメリカ・ホーメル・フーズ社(Hormel Foods)の豚肉をハムのような缶詰に加工したポークランチョンミートのことだが、戦後沖縄でこの缶詰が大量に輸入されポピュラーな食材になり、うるさいほど大量に広告を打つので嫌がられるようになって、これが語源でスパムメールと言うようになったという。
 また別な情報では(IT用語辞典より引用)
イギリスのコメディー番組「Monty Python’s Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。
2006年7月28日 | 記事へ | コメント(0) |
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ニックネーム:SENRI
都道府県:関西・大阪府
映像制作/撮影技術会社
(株)千里ビデオサービス
代表取締役&
北八ヶ岳麦草ヒュッテHPの管理人です。よろしくお願いします。
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