2006年06月01日(木)
アナログからデジタルになったものというキーワードだ。
意外と多そうなキーワードだが、どうしてか私の会社のページが一つだけ検索されていた。
アナログからデジタルになったものといえばどういったものだろうか?余りに多すぎて、数え上げれば限が無い。確実にデジタルへ移行したものは携帯電話もそうだ。アナログのショルダーフォンや自動車電話時代から使い、携帯はセルラーのモトローラだった。デジタルは117番で時報を聞くと0.7秒ほどの遅れが生じた。それが気持ち悪くて、最後の最後までアナログにこだわったが、結局アナログが廃止になればデジタルを使わざるを得ない。
テレビ放送も2011年には完全にデジタル化し、アナログ放送は停波する。ただ、テレビ放送がアナログからデジタルに移行するのは今回が二度目だ。ハイビジョン放送は当初MUSEによるアナログ放送で行われていた。BS-Hiになってようやくデジタル放送になった。
デジタルになったものよりも、今後もアナログが続くものはいったいなんだろうか。おそらく殆どのものはデジタル化され、見かけをアナログにすることになるだろう。たとえば時計などがそうだ。やはり円グラフ的な要素は普段の生活には欠かせない。しかし完全にアナログであれば精度が悪くなる。デジタル制御によるアナログインターフェースがよいだろう。銀塩写真もそうだ。最近では撮影のみをフィルムで行ない、現像はデジタル制御されている。そして引き伸ばし機ではなく、デジタルデータとして納品される。車も同様だ。エンジンや空調など、全てデジタル制御だ。
アナログからデジタルになったものというより、アナログとデジタルが融合したものが今後大きく発展をするだろう。
ちなみに私の時計はアナログだし、オーデイオはベルトドライブ式のアナログレコードプレーヤーである。そして仕事で使う音量メーター(VUメーター)もアナログである。

さて、月初めになったので先月のアクセスを見てみよう。単独トップはヤフーだが、やはりGoogle.jpとGoogle.comの合計はヤフーよりも多い。Google強しだ。
解析対象期間は 2006/05/01 00:00:34 〜 2006/05/31 23:45:24 で
セッション数=9279件 ページビュー=24387頁だった。
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2006年05月13日(土)
今回は検索キーワードではない。「インテル 石」で書いたことに少し追記しよう。
大学に通っている末っ子が帰ってきて、なにやらゴソゴソとしてこんなものを見つけてきた。彼の祖父、つまり私の父が昔使っていたトランジスタラジオである。
埃にまみれていたが、006Pを入れると普通に動作した。中波、短波ともよく聞こえる。父はよくこれで日本短波の株式市況を聞いていた。後にNSBが発売したクリスター内臓の専用ラジオを買うまでは雑音を伴った「○○電気3円高、××電気2円安、▲▲電気出来ず」という放送が流れていた。

裏蓋を開けると機種名TR714の他、TRANSISTOR 7 SUPER HET.と書かれ、トランジスタが7石使用されていることがわかる。SUPER HET.とはスーパーヘテロダイン方式のことで、真空管の7球スーパーといったところだろうか。5球スーパーよりも高性能な気がする。スーパーヘテロダイン方式とは受信周波数に対して局部発信を合成し、一種の「うなり」現象によって中間周波(AMでは一般に455kHz)に変換後増幅、検波する方式である。高周波を広帯域に増幅するよりも効率がよく、AM、FMラジオの標準になっている。ラベルに周波数が書かれているが単位はKC(キロサイクル)である。当時は人名に由来するHz(ヘルツ)は使用されず、周波数単位のサイクルが使用されていた。
SONY TR714をネットで検索すると色んなページが出てきて面白い。1959年発売で、1,0800円だったようだ。当時の大卒初任給が約1万円、高卒、中卒では8千円、6千円くらいだから、現在に換算すれば20数万円に相当する。当時のトランジスタラジオは大型液晶テレビのようなものである。
父はこういうぜいたく品を購入するほど株で儲けていたとは思えないのだが・・・
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2006年05月12日(金)
30A型コンセント
検索されたページは千里ビデオサービスの安全対策だ。
キャメラ単体では20Wそこそこだが、舞台の中継録画では撮影部もかなりの電力を消費する。たとえば4台のスイッチング収録の場合、キャメラ/4台、CCU/4台、6吋モニター/8台、9吋モニター/2台、スイッチャー/1台、VTR/3台、音声ミキサー1台となり、消費電力はほぼ1kW/hほどになる。一応壁コンセントでも対応できる容量だが、普通の平行コンセントではプラグがかなり温度上昇してしまう。また、他と共有されている場合はブレーカーの容量を超えて落ちてしまうことが考えられる。
やはり安全(収録事故も含めて)30Aの容量があるC型コンセントから単独で30Aを確保する必要がある。ホールでは従来のC型が標準だ。最近では安全対策のためか、ホテルなどはミニC型になり、ホールでもミニC型に切り替えているところもある。確かに指が入らないミニC型は安全だ。(C型は20Aという情報も有るが、照明部と違って我々の現場では1つのC型コンセントから20Aを超えて使用することは無いので問題は無い)
撮影現場では様々な形式のコンセントから電源が供給されるため、それぞれに対応した変換プラグを用意しておく必要がある。T型、ツイストペア、C型、ミニC型などだが、平成3年10月に“T型250V20Aの差込プラグを100V機器に使用することは「危険が生ずるおそれ」があるものとみなす”とされ、100V回路にT型250V20Aの差込プラグを使用することが禁止なった。そのため現在ではT型を使用することは無くなったが、稀に古い施設ではT型で供給される場合が有るので一応用意するほうがよいだろう。
いずれにしても、現場で変換ケーブルを借りるということは不細工だ。電源に限らず、音声ケーブルなども様々なものを用意し、起こりえる状況を想定内にする必要がある。
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2006年04月23日(日)
映像制作会社 作文 大阪というキーワード。
おそらく就職試験か専門学校の論文で必要になったのだろう。検索されたページをキャッシュで見ると確かにキーワードが含まれている。しかしそこには国土交通省のイベントでマナ・カナを起用したときの事が書いてあるだけで、参考になるようなことは殆ど無かっただろう。
SEO対策を解説しているページで「サイトのリニューアルを行う場合も過去のコンテンツは閲覧できる方が良いと思います。アーカイブとして重要な情報になるとともに、そこに含まれるコンテンツもキーワードの宝庫になります。」と書いているが、今回の検索もアーカイブが検索されていた。リニューアルする場合、どうしても古いページ無くして行く傾向があるが、やはり残しておいた方が良い。自分の記録であり、資料にもなる。
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2006年04月18日(火)
2006年04月17日(月)
「電通出身 経営者」ということらしい。
約25,600件中の10番目あたりで挙がっていた。最近のヤフーは一昔前のinfoseekのように、何でもかんでも拾い集めてくるようだ。確かに間違いでは無いが、プロフィールには電通出身など書いていない。もう30年も昔の話だ。あえてよかった事といえば、世間にコンピューターが無い時代にコンピューターに触れることが出来たことくらいだろう。
一時期出身にこだわらない時代もあったようだが、最近また出身にこだわる人が増えてきたようだ。人を見るときは出身ではなく、何が出来るか、何をどう考えているか、その人の生き様から判断したい。しかしそう言いつつも、ヨドバシ梅田へ行った時に店員さんの商品知識の深さと、素早い事務処理を見て「偏差値高そう」と思っている自分に一瞬の恥ずかしさを覚えることも事実だ。
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2006年04月16日(日)
「車 仕事 プロ 大学」だった。
どうも意味の解らない検索キーワードだ。おそらく若い人が将来の進路について検索したキーワードだろう。ただし、スタッフに車や自転車が好きなな者はいるが、それを職業にしているものはいない。もし出来るとしたら、大型や大特を所持する私くらいだ。ただし未だ大型ダンプなど一度も乗ったことがないペーパードライバーだ。検索された方には大変お気の毒である。
検索されたのはスタッフ紹介のKIBARAのページだ。魚類の研究をし「大学院時代のデータに基づき現在、論文を執筆中」とあるが、それはすでに魚類学会誌に掲載された。今はHDによる水中撮影の勉強中である。
徐々にではあるが腕の方も上がってきた。また、編集もだいぶ覚えてきたようだ。そう遠くない時期に会社のホームページでギャラリーを展開できるだろう。
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2006年04月04日(火)
あ? である。
以前から時々検索されるキーワードだ。いったい何を探しているのだろうか。検索された画像はクルーザーのキャビンアテンダーだが、ヤフーで「あ」をキーワードにして画像検索すると1〜2ページ目までは怪しそうなものが挙がってくる。???である。
ためしに「い」「う」「え」「お」と検索してみたが!!!
色々と挙がってくる。どうも一文字で検索するとその順位はロボットの好みになってしまうのだろうか。ということは、ロボットは男性?
いやいや、ロボットを開発している人たちが男性なのだろうと勝手に解釈してみたりする。しかしこの「あ」での検索を最初に考えた人はユニークな人だ。
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2006年01月09日(月)
「ケータリング コーヒー」だ。
我々の仕事現場は時に食べるところが何処にも無い場合がある。そういう場合、絶対必要になるのがケータリングだ。ケータリングの重要性については音響の「音らんど」さんが「イベントのやりかた」で詳しく書かれているので引用する。
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ケータリング&弁当
会場の近くに食事処があれば問題はないんですが、野外などでは遠くまでいかなくちゃ食事が出来ない会場もあり、長時間持ち場を離れることになっちゃいます。こうゆう場合はお弁当を購入してきて頂ければ幸いです。 現場は、体力仕事なので、みなさん良く食います。イヤ食べます。できれば米系で!!あと、休憩時のスタッフの飲み物、用意しといてあげると、とてもとても喜びます。
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長時間持ち場を離れること、というのが重要だ。イベントではどういったことが起こるかわからない。常に持ち場から離れられない。また、オープンロケでは弁当だけではなく、炊き出しが用意されたりする。冬場の現場でお湯をストーブでお湯を沸かし、熱々のコーヒーを入れてもらうとそれはギャラの何倍も嬉しい。もちろんスタッフはギャラ以上の仕事をしてくれる。仕事を進めてゆく上で気配りは大変重要になる。また遠方へ出向いた時は、各自買いたい土産があるのでフリータイムも重要だ。
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2006年01月04日(水)
今日で2006年がスタートして丸3日が過ぎた。
会社のホームページへのアクセスは3日間で600弱、ページビューは1500に僅か届かない。普段は平均300アクセス/1日ほどあるが、さすがに正月らしい数字になっている。BtoBのページだから当然である。
この3日間で面白かったのは検索キーワードだ。

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2006年年頭挨拶がダントツで10件
2006年年頭挨拶 8件
2006年 年頭挨拶 3件
年頭挨拶 2006 2件
2006 年頭挨拶 2件
新年挨拶 2006 2件
年頭の挨拶 1件
2006新年挨拶 1件
年頭の抱負 1件
年頭挨拶 2005 1件
2005 年頭挨拶 1件
2006 年頭 挨拶 1件
年末 年頭挨拶 1件
年頭 挨拶 2006 1件
年頭の会社の挨拶 1件
2006年の年頭挨拶 1件
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年頭挨拶に関連したキーワードが実に37件で、昨年末の検索数を加えると優に50件は超えている。さて、この数字は一体何を意味しているのか?
考えられる理由は年頭挨拶の参考にすること。4日が仕事始めになるため当然だろう。しかしそれだけだろうか?私が年頭挨拶を考えるときネット上のデータは参照するが、他の人の挨拶を参考にすることは無い。なぜなら挨拶は自分の言葉でなければならないからだ。ではどうしてこれほどの数字が挙がるのか?おそらく2006年に向けて他の経営者が何を考えているかを探っているのだと思う。私の場合、同業ではなく異業種の経営者の考えを年頭挨拶から探っている。年頭挨拶のブックマークもかなりの数になる。
最近「異業種交流会」なるものが盛んに行われている。素晴らしいことだと思う。同業者間では腹の底の探りあいになりかねないが、異業種という関係なら下心無く自由に交流出来る。また自分の知らない分野からの意見は興味深く聞くことも出来る。しかしながら、私のような零細企業の場合なかなかその交流会へ出向くことが出来ないのが現状だ。そこで役立つのがインターネットによる異業種経営者の情報収集である。まさにインターネットは知識の宝庫だ。
この仕事をしていると企業説明会や講演会の撮影を通じて様々な知識を得ることが出来る。もちろん機密保持契約があり他言無用だ。しかし一旦聴覚を経由して脳に入った情報、視覚に入ったイメージは私の老化し始めた脳を激しく刺激してくれる。別な言い方をすれば「異文化」との出会いこそが私の最大の楽しみ、あるいは推進力となっている。
2006年の幕開けに、もう暫くは柔軟な脳を維持していたいと思う。
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2006年01月01日(日)
今回はキーワードではない。
昨年このブログを訪れていただいた皆さんに深くお礼を申し上げたい。普段から失礼な口調で書くブログにもかかわらず、大勢の方に読んでいただいた。これを励みに今年も書き続けたいと思う。
ブログは続けることが大事なのは当たり前だ。そして書き終えたブログもさることながら、書くという行為を行う自分の存在が重要なのではないだろうか。
今回2006年年頭挨拶では「2006年に笹邊が求めるものは高価な機材や、編集室ではありません。作品に挑むキャメラマン、スタッフの『いきざま』です。」と書いた。ブログも同様だと思う。ブログを書くことが「いきざま」だ。
写真は昨年NTVのニュースプラス1で「マツケンサンバを踊る犬」を取材した時のものだが、戌年の今年は何を踊ってくれるのだろうか。
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2005年12月17日(土)
「SM ビデオ制作」とは困ったキーワードだ。調べて見ると確かに挙がってくる。しかし私の所で使っているSMはシュアーのインタビューマイクSM-63Lだ。そのページにビデオ制作というキーワードが含まれていてこんな結果になった。
下の写真が掲載しているインタビューマイクで、左はソニーの全天候型F-115、右の下にあるマイクが問題のSMである。

このSM-63Lだがテレビのインタビューシーンには必ず登場している。一度気にして見ていただくとわかるだろう。音質だけではなく、タッチノイズも少ない上に見栄えもよい。左は台風情報の現場中継によく登場するマイクだ。防滴構造のおかげで、多少の風雨でも安心して使うことが出来る。いずれも名機といわれるものだ。
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2005年12月17日
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2005年11月14日(月)
フィルムズでテレシネに関することがピックアップされていた。
先にあった連番静止画と関連する検索だ。検索結果はフィルムからストリーミングファイルやビデオへの変換である。
普段我々は録画、RECと言っているが、VideotapedやVideofilmedといった用語も使われている。以前海外ミュージシャンのプロモーションを撮影したときにもテープのことをVideofilmと言われた。Videotapeに比べるとどことなくいい響きがある。Videotapeというとあくまでビデオテープだがフィルムというとかなり広い意味を持つ。もちろん写真や映画のフィルムもそうだが、ポリ袋や台所用ラップ、そして包装用シュリンク袋などもフィルムになる。また車の窓に張るカーフィルムなどもある。つまりFILMとは薄皮、薄膜等を意味するが、我々の業界でフィルム、filmという言葉が心地よく響くのはやはり映画というものの歴史だろうか。
余談だがダゲレオタイプが発明され湿板、乾板、そしてフィルムに進化した。普段われわれが使用している35mmフィルム(最近はデジカメが中心)はもともと写真用ではなく映画用に開発されたもので、それをライカが小型スチルカメラ用に流用したことが始まりだ。
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2005年11月14日
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2005年11月10日(木)
グリコに関するキーワードがダントツに多い日である。
ちなみに検索されるページは
http://svs.ne.jp/home/svs/home/glico2003/
ここは2003年にテレビ神奈川で取材した時の様子を書いたものだ。
今日はいったい何があったのだろうか。
SVS.NE.JPへのアクセス数は今日一日で550件あり、ページビューは1122ページに及んでいる。
下はグリコに関係した検索キーワードとアクセス数である。
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SVSアクセス解析
順位 キーワード 訪問数
1 グリコ 77 (15.65%)
2 グリコ ランナー 48 (9.75%)
3 グリコのネオンサイン 26 (5.28%)
4 グリコ ネオン 25 (5.08%)
5 グリコのネオン 20 (4.06%)
6 グリコ ネオンサイン 15 (3.04%)
7 グリコランナー 7 (1.42%)
8 リアルプレーヤー 無償 6 (1.21%)
8 グリコネオンサイン 6 (1.21%)
11 グリコネオン 5 (1.01%)
11 大阪 グリコ 5 (1.01%)
16 グリコ ランナー 写真 3 (0.6%)
23 グリコ 道頓堀 ランナー 写真 2 (0.4%)
23 グリコ ネオン 道頓堀 2 (0.4%)
23 グリコ ネオン ランナー 2 (0.4%)
23 道頓堀 グリコの映像 2 (0.4%)
23 グリコ ランナー 大阪 2 (0.4%)
23 道頓堀のグリコのネオン 2 (0.4%)
49 グリコ 大阪 ネオン 1 (0.2%)
49 グリコ 道頓堀 1 (0.2%)
49 グリコ のネオンサイン 1 (0.2%)
49 グリコ ロゴ 1 (0.2%)
49 グリコ ランナー 1 (0.2%)
49 グリコ ネオンサイン 道頓堀 1 (0.2%)
49 グリコ "ランナー" "ランナー" 1 (0.2%)
49 グリコ ネオンサイン ロゴ 1 (0.2%)
49 大阪 グリコ 写真 1 (0.2%)
49 グリコ ネオンサイン ランナー 1 (0.2%)
49 グリコのネオン 写真 1 (0.2%)
49 大阪 グリコネオンサイン 1 (0.2%)
49 グリコ、道頓堀、ネオンサイン 1 (0.2%)
49 大阪 グリコのネオンサイン 1 (0.2%)
49 グリコ ネオン 御堂筋 1 (0.2%)
49 グリコネオンサイン 道頓堀 1 (0.2%)
49 グリコネオン 写真 1 (0.2%)
49 道頓堀 グリコ 1 (0.2%)
49 道頓堀 グリコ ネオンサイン 1 (0.2%)
49 道頓堀 グリコ 写真 1 (0.2%)
49 道頓堀|グリコ|写真 1 (0.2%)
49 グリコ のロゴ 1 (0.2%)
49 グリコネオン 大阪 1 (0.2%)
49 グリコ ネオンサイン 大阪 1 (0.2%)
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2005年11月10日
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2005年10月26日(水)
キーワードは「女性を武器に仕事」だそうだ。たしかにそう言った事柄を書いたコンテンツがあり、検索されていた。ただしこの中には2件だけで、「女を武器に仕事」では40件以上が検索される。たぶん「女を武器に仕事」の方が一般的な表現なのだろう。早速私のプロフィール紹介文を女性→女に訂正した。
たしかにこういったタイプの人を見受けることがある。肉体的なものではなく、女性という立場、作った可愛らしさ等々、様々な手法で攻めてくる。こういう営業手法もその人の能力というわけだから否定も肯定もしない。しかし経験からいうと私たちの業界では長続きはしないようだ。仕事が順調に進んでいればなんら問題はないが、いざトラブルが生じたときはスタッフの性別ではなく仕事能力が重要になる。今取引をしている会社にも女性が社長であったり担当部署の長であったりする人がいるが、信頼できる女性達は「女を武器」にはされていない。だからこそ安心して仕事を請け、また出すことが出来る。
最近女性起業家と言われる人たちが脚光を浴びてている。もしかするとそのなかには女を武器にしている人もいるかもしれない。彼女たちが10年に先どうなっているかは、女を武器にして「いる」か、「いない」かによって大きく変わると思う。トラックバックを送った方々にも頑張ってもらいたい。
しかし世の中の男性側も「女を武器」にされると判断を誤る傾向があることは否めない。我々男性も「真実を見る目」を養わなければ大きな失敗をしてしまうだろう。私もさとう玉緒さんのようなウルウル瞳で頼まれれば断り切れないに違いない。
まだまだ修行が足りぬ!
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2005年10月26日
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